⚠ このページは原作『キングダム』のネタバレを含みます。戦いの結果や、武将の生死にも触れています。原作・アニメを未読・未視聴の方はご注意ください。ネタバレなしで時代背景だけ知りたい方はこちらのページへ。
キングダム覇道に登場する武将が、原作のどの戦いで活躍したのかを、物語の時系列順にまとめました。武将の個性にある「◯◯の戦い」は、その武将が関わった戦いを表しています。編成で個性をそろえるときの参考にしてください。
覇道のシーズンと原作の対応
| 覇道のシーズン | テーマ | 原作の範囲 |
|---|---|---|
| シーズン1 | 王弟反乱〜蛇甘平原の戦い | 物語の序盤〜蛇甘平原の戦いまで |
| シーズン2 | 山陽の戦い(魏の攻略戦) | 山陽の戦い |
| シーズン3 | 合従軍 集結(函谷関の戦い) | 25〜33巻ごろ |
| シーズン4 | 秦国 vs 合従軍(蕞の戦い) | 31〜33巻ごろ |
| シーズン5 | 馬陽の戦い | 11〜16巻ごろ |
※シーズンのテーマは攻略情報サイトの掲載内容をもとにしています。覇道のシーズンは原作の順番どおりではありません。
物語の時系列
1. 王弟反乱(成蟜の乱)
秦王・嬴政の異母弟である成蟜が、王の座を奪おうと反乱を起こし、王都・咸陽を占拠します。下僕の少年・信は、親友の漂を失ったことをきっかけに嬴政と出会います。そして昌文君の一派や、山の民の王・楊端和と手を組み、王都の奪還を目指します。物語のすべての始まりとなる戦いです。
この戦いで活躍した武将
嬴政・王都奪還側
成蟜側
個性「王弟反乱」を持つ武将
※史実の成蟜の反乱は紀元前239年の出来事とされ、作中とは時期が異なります。
2. 蛇甘平原の戦い
信が一兵卒として初めて戦場に立った戦いです。信は羌瘣・尾平・尾到・澤圭と5人1組の「伍」を組んで戦います。秦軍の総大将は麃公、魏軍の総大将は呉慶です。千人将・縛虎申の突撃や、麃公と呉慶の一騎打ちなど、見どころの多い戦いです。
この戦いで活躍した武将
秦軍
魏軍
個性「蛇甘平原の戦い」を持つ武将
3. 馬陽の戦い
秦の六大将軍の一人・王騎が総大将として趙軍を迎え撃つ戦いです。信は王騎から百人の部隊を任され、「飛信隊」と名付けられます。そして趙の将・馮忌を討ち取る大手柄を挙げます。しかし趙軍には、王騎と因縁を持つ龐煖と、軍師・李牧が控えていました。王騎は龐煖との一騎打ちの最中に討たれ、自分の矛を信に託します。王騎のかつての婚約者・摎の物語も語られる戦いです。
この戦いで活躍した武将
秦軍(王騎軍・飛信隊ほか)
趙軍
回想で登場
個性「馬陽の戦い」を持つ武将
4. 山陽の戦い
秦の総大将・蒙驁が、副将の桓騎・王翦を率いて魏の山陽を攻める戦いです。魏軍には、趙から亡命した伝説の大将軍・廉頗と、その「四天王」が待ち構えていました。信は四天王の一人・輪虎を討ち取ります。同世代の蒙恬(楽華隊)や王賁(玉鳳隊)と手柄を競い合う、若手の活躍が光る戦いです。秦はこの戦いに勝って領土を広げ、東郡を置きます。
この戦いで活躍した武将
秦軍
魏軍(廉頗と四天王)
個性「山陽の戦い」を持つ武将
5. 合従軍襲来・函谷関の戦い
趙の李牧が各国をまとめ、秦を滅ぼすための大連合「合従軍」を結成します。斉も加わる予定でしたが、秦の蔡沢の交渉によって離脱しました。秦の守りの要・函谷関をめぐって、各地で激しい戦いが起こります。蒙武は楚の巨人・汗明を、騰は楚の臨武君を討ち取ります。張唐は毒を受けながらも韓の総大将・成恢を討ち、その後に倒れます。桓騎は敵軍に紛れ込み、韓軍の本陣を襲います。一方、別の道から攻め込んだ李牧と龐煖によって、麃公が討たれます。
この戦いで活躍した武将
秦軍
合従軍
※春申君・呉鳳明は、覇道シーズン3の限定武将です。
個性「合従軍襲来」を持つ武将
6. 蕞の戦い
函谷関を避けた李牧の軍が、王都・咸陽の手前にある城「蕞」へ迫ります。嬴政は自ら蕞に入り、兵士ではない一般の住民を励まして、民兵とともに城を守り抜こうとします。信と飛信隊も必死に戦いますが、蕞は限界に近づきます。そこへ、嬴政との盟約を守った楊端和と山の民が駆けつけ、秦は滅亡の危機を乗り越えます。
この戦いで活躍した武将
秦軍・山の民
李牧軍
※楊端和(盟果たす強襲)は覇道シーズン4の限定武将です。
関連ページ
このページの戦いの説明は、原作のあらすじを要約したものです。武将の個性は、ゲーム内の表示をもとにしています。
嬴政
信
漂
河了貂
昌文君
壁
楊端和
バジオウ
シュンメン
成蟜
ランカイ
徐完
羌瘣
麃公
尚鹿
白亀西
黄離弦
王騎
蒙武
干央
鱗坊
淵
趙荘
万極
李白
魏加
摎
昭王
蒙毅
楚水
項翼